2013年12月アーカイブ

小学校受験のデメリットについてです。
日本の場合は中学校まで義務教育なので、あえて受験をしなくても学校に通うことができます。

しかし将来を見据えて早いうちから一貫教育を受けさせたいと考える場合、小学校受験を選ぶこともあります。
通常は住んでいる地域で指定された最寄りの小学校に通います。
近所のお友達も一緒に通うので、いつもと同じ顔ぶれと一緒にいられる安心感があります。
小学校受験をする場合は、家から遠く離れたところに通うので近所の友達とは同じ学校に通えません。
ここは少しさみしい思いをすることもあります。

さらに電車通学の場合でも、親が車で送り迎えする場合にも交通費がかかります。
授業料なども公立校に比べると高くなりますし、子供にもそれなりの苦労や辛い思いをさせることもあります。
近所の子供たちは近い学校に通うので、放課後一緒に遊べますが、帰宅までに時間がかかるとそれもままなりません。

メリットもありますが、やはりデメリットになってしまう部分も否めませんね。
こちらで個別指導塾について書かれていますので参考にして下さい。

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